【ワーホリ帰国時】日本へ荷物を送る  CUBEITを使用してみた感想

【ワーホリ帰国時】日本へ荷物を送る  CUBEITを使用してみた感想

ワーキングホリデーの終わりが近づくと帰国の準備を始めると思います。

 

長い海外生活の中で増えた荷物を一度に持っていくのは大変。

ワーホリ終了後は、他国を回ってから日本に帰国する予定。

 

この荷物だけは、日本に直接送りたい。

 

そんな風に考えて調べていると

CUBE IT!というサービスを発見しました。

 

今回は、実際にCUBE IT!を使用してみた感想と

申請から実際に日本で荷物を受け取るまでの流れをお話しします。

 

CUBE IT!について

CUBE IT!は、ほぼオーストラリア全域で展開している運送サービス会社です。

日本語での応対も可能で、だれでも気軽に利用できます。

ホームページ: http://www.cubeit.com.au/cubeit/

 

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CUBE IT!の予約方法

ネットから予約

ホームページ先頭画面より最寄の都市を選択します。

 

次に英語か日本語を選択します。

 

日本語を選択すると仮見積もり&予約フォームが表示されます。

まず最初に何個、送りたいかを選択します。

今回僕はスーツケースを一個送りたかったので左側のボタンを選択

 

そして、送りたい物が何か選択します。

スーツケース以外にBOX、ゴルフバッグ、サーフボード、自転車もあります。

 

送りたいものを選択すると、画面下仮見積もり金額表示欄に

金額が表示されます。

 

問題なければ、お客様情報に進みます。

ここでは、あなたの情報を入力します。


「氏名」: あなたの氏名を入力

 

「メールアドレス」
  →連絡の取れるメールアドレスを入力

 

「オーストラリアの住所」
  →受渡しを行う住所を入力

 

「オーストラリアの連絡先」
  →連絡の取れるオーストラリアの電話番号を入力

 

「オーストラリアでの事前の箱のお届け希望日時」
  →箱で送ろうと考えている人は荷物を詰める為、
   事前に箱を受け取る希望日の指定が必要です。

今回はスーツケースだったので未記入でした。

 

「オーストラリアでのお荷物引き取り希望日時」
  →出発の数日前、受渡しが可能な日を選択します。

僕は出発の2日前にしました。

 

「オーストラリアの現在のお住まいから移動する日」
  →現在住んでいる場所を離れる日を指定します。

 

「帰国に関して」
  →日本に帰国せず荷物だけ送る場合と帰国し荷物を送る場合で
   税関での荷物の取り扱いが変わるそうです。

僕の場合、フィリピンに1ヶ月滞在後に日本に帰国する予定でしたので

3ヶ月以内に帰国を選択しました。

 

「日本ご到着予定日」
  →日本に帰国する予定日を記入します。

 

「お届け先の都道府県」
  →荷物を送る都道府県を選択します。

 

全ての項目を確認し、記入した内容に間違いが無ければ

「送信する」ボタンを押して予約完了です。

 

質問がある方は、お問い合わせ欄にメッセージを残すことが可能です。

予約完了後にくるメッセージに返信する形で質問することも可能です。

 

完了後は、登録したメールアドレスに確認メールが来ます。

 

荷物の受渡し

予約が終わると、荷物を受け渡す数日前に封筒が届きます。

 

封筒の中身は、送る荷物の中身に関する申告書です。

必要事項を書き込みます。送るもの全てを記入していきます。

この作業が一番手間がかかります。

僕の場合、お土産、パソコン、厚着の服、読まなくなった書籍等でした。

 

記入サンプルを見ながら記入していきます。

 

途中で記入方法がわからない場合は

荷物を預ける当日にスタッフの方に質問すれば答えてくれますので

わからない箇所は空欄でもいいと思います。

 

注意しなくてはいけないのは、お土産に関して

どんなお土産か写真を撮る必要がありました。

 

税関で免税対象範囲かどうかを確認する際に必要だそうです。

 

僕の場合、小物から大きいものまであったので

全てのお土産がざっくりわかる全体写真をiPhoneで一枚取り、メールで担当者に送りました。

 

荷物確認と支払の流れ

荷物を預ける当日です。

スタッフさんが指定した時間に訪問してくれます。

送りたい荷物の中身をスタッフさんと共に確認します。

 

問題がなければ重量を測ります。

重量計は、スタッフさんが用意してくれます。

 

重量オーバーになってもその場で荷物を調整できます。

 

それでもどうしても今回送っておきたい荷物の場合は、

1キロ 6ドルで受け取ってくれます。

 

荷物の確認が終了したらお支払いです。

お支払いはカードが使えます。

 

支払い完了後、日本入国時に税関に渡す「携帯品・別送品申告書」を

二枚受け取ります。

 

通常は、機内で一枚記入し税関に渡しますが

今回は別送品もある為、二枚記入する必要があります。

日本入国までにいつでもいいので記入します。

 

最後にスタッフさんから今後の流れについて説明があります。

その説明の中で特に重要だと感じたものが以下

 

・帰国後2日以内に必要書類を郵便ポストに投函

・携帯品・別送品申告書二枚のうち
 一枚は税関はもう一方は受け取る

・出国時に必ず出国スタンプを受け取る

※各国を周遊してから帰国する方はその周遊国分もスタンプを受け取ること

 

これで受渡し完了です。

 

税関で行うこと

オーストラリア 出国時

オーストラリアを出国する時、税関でパスポートに出国スタンプをもらいます。

スタンプをもらう予定でしたが、オーストラリアの税関は既に自動認証システムがあり、

人が見てスタンプを押す方式は廃止されたようです。

結局、オーストラリアで出国のスタンプはもらいませんでした。

フィリピン 入国、出国時

出入国どちらの税関でもスタンプをもらいました。

ただスタンプをもらうだけです。

別送品があることなど伝えなくて問題ありません。

日本 入国時

事前に記入した携帯品・別送品申告書2枚を渡します。

2枚とも印鑑をもらい、別送品がある事を伝えます。

2枚あるうち1枚を税関へもう1枚を必ず受け取ります。

これで税関で行う作業は終わりです。

 

ポストに投函

帰国後2日以内に必要書類を投函します。

同封する書類は以下です。

・携帯品・別送品申告書1枚

・パスポートの顔写真コピー

・出国スタンプページのコピー

・入国スタンプページのコピー

コピーするものは、コンビニで白黒コピーして同封しました。

 

CUBE ITのスタッフさんに渡された

専用封筒に全ての書類を同封して、

最寄りの郵便ポストに投函して完了です。

 

荷物が届くまで

ポストに投函した日から数えて13日目で

佐川急便により実家に荷物が届きました。

 

約2週間

 

どれくらいで荷物が届くか確認したところ、

封筒を投函してから2、3週間だそうです。

 

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まとめ

今回、僕は帰国後フィリピンに向かう予定でしたので

スーツケースを送りたいと思っていました。

 

金額はやや高く感じますが、他国を回ってから日本へ戻る方の場合

すごく便利だと感じると思います。

 

空港からバックパック2つとスーツケースを

電車で持ち帰る労力を考えると利用して良かったなと思います。

 

ただ荷物の到着に2、3週間かかってしまいますので

帰国後すぐに使いたいものや、すぐに渡したいお土産などは

入れない方がいいかもしれません。

 

増えてしまった荷物を送る際には利用したいサービスだと思います。