【録画面接のやり方】 HireVueの使い方と受けてみた感想 練習と対策方法

【録画面接のやり方】 HireVueの使い方と受けてみた感想 練習と対策方法

久しぶりの就職活動をしているところですが

現在のシュウカツ方法が変わっていて驚いています!

 

日本に帰ってきて一発目の面接。

 

企業から「HireVue」での面接でお願いしますとのこと…

え? HireVue? 

 

今回は、HireVue を使用した録画面接について

実際に面接してみたので

使い方、流れ、気をつけるところをまとめました。

 

HireVueの使い方

HireVue とは、パソコンやスマホのカメラ機能を利用して

自分の面接を録画し、相手先企業に送る新しい形の面接サービスです。

詳細情報はこちら:HireVue ヘルプセンター

 

今回は、iphoneを利用したHireVue使用方法を説明します。

 

まず、HireVueアプリをダウンロードします。

アプリを開くと最初、面接コード入力画面が開きます。

 

応募した企業から届いたメールの中に「面接コード」があると

思いますのでコピペして続行をタップします。

 

すると次に、Hire Vue 使用時の注意点と機能について

かんたんな説明が表示されます。

 

 

説明を読み終えたら「次へ」を押します。

※ここで「次へ」を押してもまだ面接は始まりません。

 

次の画面で「練習」または「本番」を選択するボタンが表示されます。 

 

 

この画面で、「練習」を押すと面接練習へ移動します。

この画面で、「今すぐ開始」を押すと本番面接の画面へ移動します。

 

練習について

下のイメージが練習画面です。

練習開始ボタンをタップすると、練習用質問が表示され練習開始です。

 

 

質問文確認ボタン: 初期設定は、非表示の状態
         一度タップすると質問文が表示される

開始完了ボタン :赤丸は録画を開始、赤四角は録画を停止する

顔隠しボタン  :初期設定は、顔が表示される状態
         一度タップすると白くなる

 

練習は何度でも練習できます。

練習用質問が3問あります。

それぞれ準備時間が1分と回答時間が3分です。

 

練習なので途中で辞めたり、喋らなくてもなんの影響もありません。

 

撮影が終わると、その動画が再生されます。

最初は、自分の姿を見るのは恥ずかしいですが

 

客観的に自分を見れるので

どういう印象を与えているのか反省できます。

 

自分の面接に自信がつき(または半ば諦め?)

心の準備が出来たら

本番の録画面接に挑みます。

 

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本番について

本番中は写真を撮る余裕がありませんでした。

文章での説明になります。ご了承ください。

 

練習と本番の画面は全く一緒です。

違うのは、質問内容だけです。

 

HireVueは基本的に録画面接キットを各企業に提供しているだけなので

本番の質問内容は、応募した企業が考えたモノに切り替わります。

 

ちなみに僕が今回受けた面接の質問内容は以下の4問でした。

【質問内容】

・1分程度で自己紹介してください。

・1分程度で志望動機を話してください。

・1分程度で貴方の考えるビジョンを教えてください。

・あなたの趣味について、英語で教えてください。
 (これは、あなたの英語力を図るためのものではありません。)

 

回答が終了したら、真ん中の完了ボタンをクリックして

次の問題に進みます。

 

 

次の質問内容が表示される前に、ひと呼吸おくページが表示されるので

そのタイミングで水を飲んだり、トイレに行ったりもできます。

このページの表示時間に制限はありませんでした。

 

心の準備ができたら、開始ボタンを押して次の質問内容に挑みます。

 

全ての面接が終わると、終了画面が表示され

面接が無事録画されることを連絡してくれます。

面接終了後は、企業からの合否の連絡を待ちます。

 

【補足】

事前調査では、本番でも提出前に自分で撮影内容を確認できるとありました。

納得いかなければ撮り直しが出来るとあったのですが

 

今回の面接では、一回限りの録画で完了ボタンを押すと

次の質問に進むスタイルでした。

 

恐らく、企業によって微妙に提出方式を変更できると思います。

取り直したかったなぁ~。

 

準備した事と注意点

カメラ位置を設定する

実際に録画してみるとわかりますが、カメラの位置が低いと

相手を見下した印象で写ってしまいます。

逆に高すぎても話し手に違和感が伝わります。

 

“目の位置” が “カメラの位置”

 

になるようにするといいと思います。

 

逆光を避ける

自分の後ろから放たれる光を遮断してください。

逆光だと自分の顔が薄暗く映り

何を話していてもネガティブな印象を与えてしまいます。

 

背景はすっきりさせる

自分に集中してもらう為には、気が散らない配慮が必要です。

 

背景がごみごみしていると

相手が余計なことを考えてしまうかもしれません。

 

特にアピールしたい個性的な背景など無ければ

無難に家の壁などをバックに撮影するといいと思います。

 

自分の姿を確認する

僕はこれまで気づかなかったのですが、

話すとき常に口が開いていて

どこか間抜けな表情に写っていることが分かりました。

 

修正して話の節目には意識して口を閉じました。

すると見栄えがとてもよくなりました。

 

普段絶対に意識しないことに気づけるので

恥ずかしがらず自分をチェックすることをお勧めします。

 

まとめ

本番前に、練習は何回もできますが

企業の質問内容がわかるわけではありません。

 

録画に慣れる為の練習と

自分をよく見せる為の録画環境が

決まったら練習終了になるかと思います。

 

ただ、不慣れというのが原因で

本番中に誤った操作をしてしまい

頭の中が真っ白にならないように

操作に慣れておくことが重要だと感じました。

 

どんどん面接の形は新しく変わっていますが

従来の面接と同じで

自分の思いを伝える練習が大事だと痛感しました。

 

【追記】※2019年6月27日

最終的に転職活動の末、内定を頂きました。

転職活動で役に立ったこと、面接対策など

今回の活動をまとめました。

 →就職できない?ワーホリ帰国後の就活は現実難しいのか?

 →ワーホリ帰国後に納得して就職出来た 就活で準備した事