ワーキングホリデー(ワーホリ)帰国後に納得して就職出来た 就活で準備した事

ワーキングホリデー(ワーホリ)帰国後に納得して就職出来た 就活で準備した事

ワーホリ期間中は、ワーホリに集中したくて

就活の為に何かを準備するなどしませんでした。

 

だから、帰国後ゼロから準備し始めましたが無事に1か月程度で

再就職先を見つけられました。

 

今回は、帰国後の準備について役に立ったものを感想を踏まえて

紹介していけたらなと思います。

 

帰国後の就活に準備したこと

その1 : 転職サイトに登録

当たり前ですが転職サイト、エージェントに登録しました。

まずは戦うために情報収集です。

 

この点で、いまの日本は情報収集ツールがもの凄く

充実しているなと感じました。

 

特に転職エージェントの存在!

 

ワーホリに限らず

転職を考えている方は必ず活用するものだと思います。

 

なので転職エージェントのメリット、デメリットについて

体感をまとめます。

 

メリット】

1:基本無料で大量の就活情報を入手できる

これは利用してみると本当に感じます。

 

一度、自分の経歴を登録してしまえば

あとはエージェントの方から連絡が来てヒアリングされ、

自分の気に入るような求人を次から次へと提案してくれます。

 

書類が通過した後も、その企業用の面接の雰囲気や

どこに重点を置いているのか情報提供してくれるので

自分の面接スピーチをそれ用に合わせて用意することが出来ます。

 

無料の面接セミナーなども行っているので、自分ひとりで活動するより

情報量が圧倒的に違い、効率が良いです。

 

2:自分の思い込みを修正してくれる

従来は、個人で会社HPや説明会から情報を集めて

そこから面接で伝えることを考えて

自分で見直して面接に挑んでいましたが

 

今は、エージェントの方に面接で言おうとしていることを

相談すると、転職業界のプロの視点からアドバイスを貰えるので

余計に悩む時間が無くなった気がします。

 

また自分一人で考えを煮詰めるより、ある程度考えてから

エージェントに相談すると相談していく中で自然に自分の考えが

まとまって行き、考え方に自信が持てるようになって

面接の時も自信を持って解答できるようにもなると思います。

 

【デメリット】

1:面接時にアンマッチが生じる場合も

エージェントから頂いた求人への応募では

書類が通過したらすぐに面接の流れなので、

最初に会社の雰囲気を感じる場は面接になります。

 

その時に自分の思っていた雰囲気と違うと感じる場合もあります。

僕もそんな感じで一次面接で辞退させてもらう事もありました。

 

エージェントの方も100%僕自身を理解できるわけではないので

少しでも可能性のある求人ならどんどん紹介が来ます。

 

そういったアンマッチを防ぐ為にも応募する前にきちんと自分で

判断する必要があると感じました。

 

2:エージェントの方にも性格がある

メイン担当をしてくれた方は本当に親身になって

協力してくれる方でした。

 

たまに別のエージェントの方で求人の押し売り的なアピールを

受けたこともありましたが、エージェントの方も人間です。

 

良好なコミュニケーションが取れる方もいれば

違和感を感じる人もいますので合わないと思ったら

エージェントを変えるのも手かなと思います。

 

その2 : ひたすら面接練習

考えがまとまり話す内容が決まったら、面接練習をやりまくりました。

実際に一度声に出してみるとわかると思いますが

思っていることを言葉に出すのって難しいです。

 

面接を自分の作品として落とし込んでおかないと言葉に詰まり

本番はうまくアウトプット出来ないことにテンパります。

 

僕は最初、メモにそれなりに言いたいことを書き出し音読しました。

 

これは英語勉強している過程で学んだ事ですが

音読練習は本当に覚えが早くなります。

 

ある程度、音読していくと気持ちを込める余裕が出てきます。

そうなったらメモを置いてメモ無しで言葉に気持ちを込める練習をしました。

 

100パーセント一言一句言い切れるまで練習はしません。

ある程度、腑に落ちたところで終わりにし面接に挑みました。

 

この結果なのか、面接で一度話し始めるとスラスラ言いたいことが

言えて言葉に詰まることがなかったのでオススメです。

 

その3 : 気に入った企業に応募しまくる

チャンスは向こうからやって来ません。

とにかく少しでも気に入った企業には応募して行きました。

 

今は、応募も簡単です。

 

転職サイトに一度だけ職務経歴書、履歴書などを登録しておけば

わざわざ各企業に手書きの履歴書を送らなくても

エージェントが必要な資料を送ってくれます。

 

あとは気に入ったら「気になる」か「応募する」をクリックするだけです。

 

これを片っ端からパシパシやって行き書類選考の通過を待つだけです。

その間に面接で必ず必要な自己紹介と退職理由あたりを練習してました。

 

まとめ

一番最初に受けた面接は、録画面接というものでしたが

自分の考えがまとまっておらずダメダメで落ちました。

 

けれど、手に入れた情報を元に対策を練って準備すると

かなり自信をつけて面接に挑めました。

準備することは本当に大切です。

 

もしそこで失敗しても準備しておけば、何がいけなかったのか

あとで気づけるので次回の面接にそのまま活かせました。

 

正直、ある程度場数が必要部分もあるのが面接なので

最初の面接は捨てで受けたところもありましたが

 

練習や経験のおかげで一番気になっていた企業の面接では

落ち着いて対応出来たと思います。

 

自分の考えをまとめて、気になった企業に声をかける。

結局、仕事を手に入れる為には自分から行動しないといけないという事です。

 

けれど、ワーホリもその連続なはずです。

新しい土地に行って、家を探し、仕事を探し、仲間を探す。

自分が動かなくては何にも変わらない。

 

帰国後の就職活動もその延長だなと感じました。

そう考えると、言葉が通じる分むしろ日本での仕事探しの方が

簡単なのでは?と感じます。

 

とにかくワーホリから帰国後の就職活動は難しいと言われていたので

かなり身構えていましたが、やることをちゃんとやって挑めば

そんなに身構える必要はないのかなと思いました。

 

帰国して行った就職活動の実際の結果についてはこちら

就職できない?ワーキングホリデー帰国後の就活は現実難しいのか?

録画面接についてはこちら

【録画面接のやり方】HireVueの使い方と受けてみた感想 練習と対策方法