【ダバオ観光】ロハスナイトマーケット フィリピンの出店ご飯 どこで何時から

【ダバオ観光】ロハスナイトマーケット フィリピンの出店ご飯 どこで何時から

フィリピン第三の都市ダバオには、毎日夜からロハス通り(Roxas Ave)で開かれるナイトマーケットがあります。(日曜はお休み)

低価格で、食べ歩きが出来る日本の祭りの屋台のようなお店がたくさん並び

毎日賑わっています。

今回は、そんなロハスナイトマーケットを紹介していきます。

 

ロハス ナイトマーケット

場所

【空港からのアクセス】

タクシーで30分〜40分

タクシー代:200〜250ペソ程度

 

営業時間

基本的に 19時 から 深夜0時 ごろまで

月曜から土曜まで営業(日曜日は、お休み)

 

ナイトマーケットの様子

Roxas通りの先頭からずーっと真っ直ぐ出店が立ち並びます。

手前側に飲食の出店が並び、一つ道を挟んで奥側が服や雑貨の出店が並びます。入口、出口にはセキュリテの人がおり、安全確認のため簡単な荷物チェックを行います。

 

【入口前】

平日関係なく、大勢の人で賑わっていました。

 

【マーケット雰囲気 飲食側】

 

食べたいものが決まったら、店員さんに渡して焼いてもらいます。

お店の中には、かなり狭いですがテーブルが用意されていて

そこで頼んだ料理を食べることが出来ます。 

 

マッサージもあります。写真に見えるピンクの人達がスタッフです。

 

話かけると椅子に案内されます。僕はここでマッサージはやりませんでしたがローハス歩き疲れたら利用してもいいかもしれません。

 

この近くにもちゃんとしたお店で低価格なのにしっかりしたマッサージ屋さんがたくさんあります。そちらもおすすめです。

 

徒歩またはタクシーで移動してすぐです。ローハスでご飯を食べてから移動したらいいと思います。

 

【マーケットの雰囲気 雑貨側】

道路をこえて奥側に渡るとたくさんの雑貨屋さんが立ち並びます。

 

服、靴、化粧品、お土産、ケータイカバー、偽物屋と

めちゃくちゃ安い価格たくさんの雑貨があります。

 

お土産に何か一つ買っていくのも良いかもしれません。

 

たまに服の熾烈な争奪戦を見ることも!! 安いです!!

 

フィリピンのバック。いろいろな民族系バック、小物入れがあります。

そして小物入れは4個で100ペソでしたので、お土産に買いました。

 

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食べ物の紹介

数ある出店の中から、僕が今回食べてみたものを紹介します。

 

ゴマ団子

【食べてみた感想】

日本の味とそれほど変わりませんでした。食後のデザートになると思います。

僕が食べたのはチョコとストロベリー。他にもたくさん種類があります。

値段も安くてつい買っちゃいます。

【値段】

3個で20ペソ (店舗によるがだいたい同じ)

 

珍味(串もの)

【食べてみた感想】

気をつけて食べないとお腹を壊すと言われている現地の珍味でしたが

僕は全く食あたりせず全部美味しく頂きました。

 

特に現地の人は焼き鳥が好きでたくさん種類があり、

味に飽きることはなかったです。

【値段】

焼き鳥:5〜20ペソ/本

焼き魚:20〜100ペソ/個

焼イカ:200ペソ/個

かなりたくさん食べた日でも二人で300ペソいかない程度でした。

 

シュウマイ

【食べてみた感想】

黄色いシュウマイは、日本のシュウマイと比べると若干薄味な気がします。

奥の海苔がまかれているシュウマイは、ジャパニースと呼ばれていて

味は磯部上げのシュウマイ。僕は好きでよく食べていました。

【値段】

一本、20ペソ程度

 

ジュース

飲み物もあります。ただこのジュースに使用している水があまり衛生的に

良くない場所もあるらしく、飲まない方がいいと勧められました。

 

写真に撮るのを忘れてしまいましたが、このほかに100%果物から作った

飲み物屋もあるので、喉が渇いたらそちらを利用するといいと思います。

【値段】

ジュース: 20ペソ

シェイク: 40〜90ペソ

 

まとめ

昼間は普通の道路で車が通っていますが、夜になると一斉に出店が並びます。

ここでお店を出している人たちは本当に働き者だと思います。

 

店を出して、料理作って、時間が来たら店をしまう。

そして、料理は安くて旨い。

 

事前に聞いた話で、フィリピン料理はお腹にあたると言われてて

どうかなと思いましたがラッキーなことに何事もなく、

ただただ美味しくてお財布にも優しかったので何度も足を運びました。

 

ぜひ、ダバオに来た際は良い経験になると思うので一度足を運んでみて下さい。