ワーホリ アデレードで仕事探し 月5000ドル稼いだコンストラクションの紹介

ワーホリ アデレードで仕事探し 月5000ドル稼いだコンストラクションの紹介

ワーキングホリデー中、ぼくがもっとも稼げた仕事です。

 

コンストラクションの仕事ですが

基本時給26ドルで長時間労働、休日出勤により時給が

最大で47ドルまで跳ね上がります。

 

私が働いた時の給料明細がこちらです。

その他に食事手当や交通費が支給されました。

 

実際の給与明細

実際に行った仕事内容

・建設現場の清掃作業
・建設現場の運搬作業
・改装オフィスの解体作業(軽作業)
・建設現場の仮組み解体作業

仕事の感想

特殊な技術が必要となる仕事は要求されませんでした。

簡単な電動ドライバーや電動カットソーなども任せる前に

リーダーに使用できるか確認されます。

 

経験が無い場合は使い方を教えてくれるので

一人で無茶な作業に挑む事はありませんでした。

 

日本人は指示された事を正しく遂行する能力が異常に高いので

少し手を抜いて働いていたとしても褒められました。

 

ただ肉体労働です。

 

最初は辛いかもしれませんがポジティブに考えると

1週間程度で仕事に慣れ、運動不足も解消され、帰宅後は適度な疲れで

熟睡出来るので健康になり一石二鳥だと思っています。

 

主な勤務時間帯

朝7時開始、午後3時30分終了
スモコ休憩15分、お昼休憩30分
(場所によってスモコ休憩なし)

準備するモノ

ホワイトカード ・・・講習会に行くまたはオンラインで取得可能     
安全靴     ・・・K-mart、BUNNINGSにて購入可能
ヘルメット    ・・・K-mart、BUNNINGSにて購入可能
手袋、メガネ  ・・・K-mart、BUNNINGSにて購入可能
(場所によって無料提供有り)
蛍光色の長袖  ・・・K-mart、Target、BigWにて購入可能
長ズボン     ・・・K-mart、Target、BigWにて購入可能

仕事の見つけ方

エージェントに登録して仕事を待ちます。

登録は無料です。

登録の際に簡単な面接があります。

 

ホワイトカード、経験の有無等を確認されます。

私が利用したジョブエージェントはコンストラクション専用でした。

 

私が当時申し込んだエージェントを下記に載せておきます。

EIR GROUP
https://www.eirgroup.com.au/
WORK PAC GROUP
https://www.workpac.com/recruitment-adelaide

※ホワイトカードは必須です。

 

ジョブインタビュー

面接は英語です。主な質問内容は以下。
・ホワイトカード持ってますか?
・コンストラクション経験ありますか?  
・PPE(安全靴・服・眼鏡一式の総称)は持っていますか?

エージェントから仕事を貰う流れ

エージェントへの登録が済んだら仕事の連絡が来るまで待ちます。

連絡は基本的にSMSで来ます。

 

来るはタイミングがバラバラなのですが

もし自分の都合が悪い場合は、断る事も出来ます。

 

仕事依頼を受けて承諾したら、詳しい住所を送ってくれるので

当日は遅れずにその場所へ行きましょう。

 

日本のように30分前に集合といったことはありません。

7時なら7時集合です。

 

仕事場のプロジェクトのボリュームによって

どれくらいそこで働けるのか決まってきます。

 

最初の仕事の場合、基本は1日で終わる仕事だと思った方がいいと思います。

 

その職場での仕事が終わっても

継続してエージェントが次の職場を探してくれますので

次の連絡を待ちましょう。

 

早い場合はその日のうちに、遅くても2、3日で連絡が来てました。

 

また仕事場でリーダーに気に入られれば、長く滞在する事が出来ます。

 

私は老人ホームを建てている職場に派遣され

10月中旬から2月中旬までの4ヶ月間

同じ仕事場で働くことが出来ました。

 

アデレードは2019年現在、まだまだ建設中の建物でいっぱいです。

 

コンストラクションで働くメリット

完璧な英語環境

アデレードに日本人が少ないせいか

この仕事で日本人に1人も出会いませんでした。

 

主にオーストラリア人と働くことになると思いますので

リーダーの指示を聞いたり、仲間に指示を出したり、

協力を求めたりと一日中英語を使います。

 

仕事の為のアウトプットは、真剣さが違います。

 

アデレード周辺をタダで散策

交通費が出ます。

アデレードにまだ来たばかりの頃、土地勘も無くどこに住むのが

ベストか全くわかりませんでした。

【関連記事】アデレードの家探しをまとめました。

 

先に仕事が見つかりシティ周辺の様々なサバーブに出勤して行きました。

 

その間に、街並みを探索することができ

自分に合った街を選ぶことが出来ました。

 

英語圏の友達がたくさん増える

全く見ず知らずの人といきなり話すのって、大変だと思います。

それはお互いの共通点を知らないから。

 

だから英語圏の友達が欲しくて街に飛び出しても

声をかけるのに異常に勇気がいると思います。

 

けれど、この派遣労働という立場は勝手に共通点を作ってくれます。

最初から話しかけやすいです。

 

というのも、建設現場には様々なエージェントから

派遣されてくる労働者がいます。

その方達の中にもその職場が今日初めてという人もいます。

 

そうするとお互い初めて同士なので

”周りに知り合いがいない同士”で仲良くなります。

 

どこのエージェント?とか今日初めて?とかいう会話が自然に出来ます。

 

また英語圏の人がワーホリで来てセカンドビザを取る時も

この仕事をする人が多いので、世界中の友達を一気に作ることができます。

【関連記事】海外で英語環境を作るにはどうするか?

 

Advertisement