【ワーホリ 考えてる方】 やるなら今がチャンスだと思います。

【ワーホリ 考えてる方】 やるなら今がチャンスだと思います。

昔の日本と今の時代

日本のワーキングホリデーは1980年から始まり、今年で約40年。

1980年というとバブル時代と呼ばれて日本経済の黄金期。日本の企業が次々と世界の〇〇と呼ばれた時代です。

 

モノを作れば売れた時代、一生懸命働けば給料に反映されました。

だから、いい大学に行って良い会社に入れば将来は安泰。

 

ただ時代はどんどん変化していきます。

 

僕が以前の会社で働いていた時代は、モノが売れにくくなっていました。

会社はいかに安く作れるかが勝負どころで、その為にコストを削れるだけ削って来ます。

 

今までドンブリ勘定で支給されていた出張旅費は、

事後申請に変わり、きっちり管理され

 

残業代も月初めにどの程度残業するかを予測しなくてはいけなくなり

オーバーしてしまったら正当な理由を述べなくてはいけない。

 

確定拠出年金という制度で働いている今の内から

退職金の30パーセントを運営して老後の資産を自分で作らなくてはいけない。

 

もう気づいている人は、気づいていると思います。

 

自分で何かをしないといけないと。

 

会社はどんどん保証してくれる範囲を狭めてきます。

 

これからはもっと個人同士で繋がっていく時代になると思うし、

その時に、自分がどんな人間なのかが重要になってくると思います。

 

みんなと違う何かを持っていれば武器になるし人の役にも立てる。

 

けれど今、何も持っていないとして誰かが振り向いてくれるか?

正直僕には自信がありません。

 

ワーホリは自分を変えるきっかけ

ワーキングホリデーは自分を変えるいいきっかけになると思います。

 

今の仕事に不満だ、将来が不安だ。

そう思っているなら尚更です。
何かを変えないと何も変わらない。

 

ワーホリは勝手に全てを変えてくれる。

 

30歳手前でも新しい人脈がどんどん出来るし、海外とのパイプも出来ます。

英語が話せると世界中の15億人と繋がれます。

 

自分でやりたいことを決めて行動するので

行動力と目的意識がめちゃくちゃ上がります。

 

日本人の仕事能力は世界トップクラスです。

ワーホリで応用できないわけありません。

 

ひと昔前は、まだまだ会社の恩恵が大きかったと思います。

社員旅行や福利厚生なども手厚かった。

 

けれど、もう限界の会社が増えてきていると思います。

だから、残業の問題とかで働き方改革なんて話が出てくる。

 

オーストラリアにそんな話出てきません。

 

自分の仕事にやりがいを持って働いている人は別にして、

 

何か不満や不安を抱えて生活しているのであれば

もったいないと思ってしまいます。

 

たしかにワーホリをして帰ると再就職やキャリアアップが難しくなります。

 

経歴書にキャリアとして記載できないので。

 

けれど、もうそんな時代じゃなくなってきてると感じてます。

 

オーストラリアにはウーバーだけで生活する人とか

エアビーアンドビーで生計を立ててる人とか沢山います。

 

そんな気づきも海外に来たから知ったことです。

 

良いサービスや仕組みはどんどん採用されていくし、

それで生活スタイルがどんどん変わっていく。

 

今の時代にお侍さんがもう存在しないようにどんどん変わっていく。

 

みんなそれぞれ違ったワーホリがあります。

その経験が自分の武器になります。

 

これからの個人の時代に備えてユニークな人間になる為に

ワーホリって選択もアリだなと思います。

 

と、僕がこんなこと言っても影響力は微々たるものですが、

ホントにそう思ったので書きました。

 

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