ワーホリ アパートを見学  英語で質問、聞くべき事 シェアハウスで確認する所

ワーホリ アパートを見学  英語で質問、聞くべき事 シェアハウスで確認する所

情報サイトなどで良いシェアハウスを見つけたら

次はインスペクションと呼ばれるお部屋の見学会に行くこと。

 

住む場所は本当に大事です。これからの海外生活に大きく影響します。

 

自分が心から気に入った場所に住めるように、見学会において気をつけたい所、確認しておくべき事があります。

 

今回はワーキングホリデーで二年間オーストラリアに住んだ僕が、

僕の引っ越し経験を踏まえて

簡単な英語の質問文と確認するべきポイントを紹介します。

 

聞いておきたい質問内容

How much is the bond?

ボンドはいくらですか?

 

ボンドとは、家の保証金で入居するときに払うものです。

家によって金額が変わっていきますので必ず聞きましょう。

レント2週間分から4週間分程度が一般的な値段だと思います。

 

Does the rent include water, gas, electric and wifi?

家賃には、水、電気、ガスそれとWi-Fi費用は含まれていますか?

 

家賃の中に含まれる費用の確認をします。

何が含まれているのか確認しメモを取っておきましょう。

あとで言った言ってないのトラブルになりかねません。

 

Will I have own key if I decide to live here?

ここに住むことにした場合、自分専用のカギは頂けますか?

 

自分専用のカギがないと外出時に不便です。

日本では当たり前にあると考えがちですが、

オーストラリアは家によって管理がずぼらだったりするので

確認することをおすすめします。

この質問をすることによって家のセキュリティの考え方もわかります。

家の鍵なんてないという家もあります。常に解放状態の家という事です。

 

Do you have any house rule? like cleaning day

何か家の決まりはありますか?例えば掃除の日とか

 

その家で守られているルールがある可能性もあります。

掃除やレクリエーションなど家によってさまざまな行事が

あるのでもし自分のライフスタイルに合わないと大変です。

 

Do you guys share an amenity? like toilet paper,

アメニティは自分で用意するべきですか? トイレットペーパーとか。

 

家によってトイレットペーパーなどをみんなで供給するのか

各自購入するのか異なります。

それによって出費も変わってくるので聞いておきましょう。

 

Is wifi unlimited?

Wi-Fiは無制限ですか?

 

その家の住民があまりインターネットを利用しない場合

コストを安く抑える為にWi-Fiを制限している場合もあります。

 

情報の少ない場所で生活することになると

インターネット環境は必須だと思います。

 

最初は無制限と言っていたものの途中で契約内容を変更して

制限してくる場所もあるので、最初にWi-Fi環境がないと困る旨を

伝えておいた方がもしもトラブルになった時に主張できます。

 

How many people are living together?

何人で住んでいますか?

 

家の大きさを見ながら何人の人が一緒に住んでいるのかをイメージするのも

大切だと思います。

その人数に対して、その家の大きさは適度な大きさか窮屈かなど。

 

What does they do for living?

彼らは何を(生活の為に)していますか?

 

住んでいる人数を聞いた流れで、彼らの生活スタイルも聞けると

自分に合っているのかわかりやすくなると思います。

 

例えば、ずっと夜勤の仕事をしている人だと昼間は寝ているので

気をつけなくてはいけないですし、

学生だと週末のパーティーなどでがやがや家が賑わうかもしれません。

 

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インスペクション中に確認すること

部屋とベッドの大きさ

自分が住むことになる部屋の大きさを確認します。

 

写真では広く見えた部屋が意外と狭かったというケースもあります。

またベッドの大きさも大事です。

 

セミシングルやシングルの場合

人によっては小さすぎて寝心地が良くありません。

 

窓や換気出来る環境か

騒音の関係で大通りに面した家では窓を設置出来ない

という部屋もありました。

 

換気が出来ない部屋は部屋のにおいがこもりますし

新鮮な空気を取り入れられません。

 

家の清潔さ

人によって清潔にするレベルが異なります。

住む人がどのくらいの汚さを許容するのかを知ることが大切です。

 

ある人は潔癖症くらい気にしたり、

ある人はどんだけ汚れていても気にしません。

 

自分となるべく同じ価値観の人を選ぶことが大事だと思います。

 

同居人の愛想

もしインスペクション中に同居人に会えたら話かけてみましょう。

話題はなんでもいいと思います。

 

これから新しい仲間になるかもしれないあなたと

どのようにコミュニケーションを取ってくるかで

その人の性格がわかると思います。

 

ある人はものすごく歓迎してくれたり、

自分に興味を持ってくれたりします。

またある人は目も合わせずに一言会話して終わりだったりします。

 

シャワーとトイレの位置と数

シャワーとトイレが同じ扉の向こうにあるとしたら、

誰かがシャワーを使っている時にトイレに行けなくなったりします。

 

また同じようなライフサイクルの同居人がいると同じタイミングで

シャワーの取り合いになるかもしれません。

 

シャワーとトイレは別々か、何個あるかを確認しておくだけで今後の生活のイメージが湧きます。

 

シティまでのアクセス

どんなサバーブにいても、なんだかんだシティと関わった生活に

なってくると思います。

その時にあまりにもアクセスしづらい場所を選んでしまうと不便です。

 

一度決めたら、そこから仕事や飲み会、友達と遊びに出かけます。

シティからどれくらいで家まで着くのか?

どんな交通手段があるのか?

を確認しておくといいかと思います。

 

まとめ

最初のインスペクションはとても緊張すると思います。

ただ、自分がこれから住む場所を決めることは本当に重要です。

 

僕のワーホリは適度に各地を回って滞在してきました。

シェアハウスで言えば4回ほど引っ越しをしました。

 

その中で一度だけ、同居人とトラブルがあり

急遽家を出なくてはいけないこともありました。

 

その時は、インターネット環境についてのお互いの勘違いが原因でした。

 

ただトラブルはエスカレートし、自分のライフサイクルを

全否定されるようなことまで言われたこともありました。

 

逆に一番最後に引っ越した場所は、そういったいろいろな経験を

踏まえて選んだ場所で、

 

一緒に住んでいる人とは今でも連絡を取り合うほどとても仲が良く

旅行や飲み会もよくやりました。

 

インスペクションは、自分で自分の理想の住処を探す大切な作業だと思うので

しっかりできると海外生活をもっと充実させることが出来ると思います。