ガムツリー(Gumtree)の見方使い方 オーストラリアで家探し シェアハウスを見つけよう

ガムツリー(Gumtree)の見方使い方 オーストラリアで家探し シェアハウスを見つけよう

オーストラリアで最も有名な検索情報サイト(クラシファイド)と言えば

このガムツリー(Gumtree)。

 

家や仕事を探したり、モノの売買をしたりとたくさんの人が利用しています。

 

せっかく海外に来たのだから、現地のネイティブと生活してみたい!

そんな時、おすすめのサイトです。

 

今回は、二年間のオーストラリア生活で使用してきた経験も踏まえて

家探しをするときのガムツリーの使い方を紹介します。

 

家の探し方

まずGumtreeのトップ画面へ行きます。

Gumtreeトップ画面:https://www.gumtree.com.au/

 

その1:住みたい物件候補を絞る

 

今回は家探しが目的なので画面トップの検索バーより

「カテゴリー選択」から「Real Estate」→「Flatshare & Houseshare」

と進みます。

 

※「Roomshare」を選択すると、一つの部屋を他の同居人とシェアする形になります。今回は、日本人の生活スタイルに合う、一人部屋(オウンルーム)で探していきます。

 

次に、「地域選択」から住みたい地域を設定します。

 

まだその都市に到着したばかりで、どんなサバーブがあるのかわからない場合

ひとまずシティを選択しておくといいと思います。

 

というのもオーストラリアは基本シティの周りに小さな町が点在するので、

シティから離れた場所を最初に選択すると生活の利便性が

落ちる可能性があると思います。

 

最後に、「検索範囲」から検索する範囲を指定します。

 

+10kmとは、住みたい地域を中心に半径10km圏内で探すということです。

 

検索範囲の設定に関して、個人的な意見としては基本「0km」のままで検索するといいと思います。というのも、

 

当然ですが設定した地域も大きさや形があり、検索範囲を広げてしまうと

かえって広範囲すぎる結果が出てくることがあります。

 

選択した地域の大きさ次第で検索結果の北と南で

車で30分ほどかかる場合もあるので

 

まずは住みたい場所を選択して「0km」とし

あまりいい物件を探すことが出来なかった場合に

少しずつ範囲を広げていくといいと思います。

 

最後に左サイドバーにある価格設定をしておくといいと思います。

 

上限金額を、自分の許容範囲内の金額に設定しておけば

それ以上の物件は表示されません。

 

これで自分の住みたい物件候補が表示されたことになります。

 

その2:物件候補を見ていく

初期設定では、「most recent」:最近アップされたものがトップに表示される設定になっています。特別な理由がなければ変更する必要はありません。

 

 

そのまま気になった物件をクリックして詳細情報を見ていきます。

 

画面左側に物件の様子がわかる写真。

写真をクリックするとその他の写真も確認できます。

 

画面右側にこの物件を出しているオーナーの連絡先と

メッセージの定型文があります。

 

英語がまだ苦手という人でもメッセージは簡単に送れます。

 

ただ、定型文なので慣れてきたら自分で少し内容を変えて送ると

心がこもった文章になり、受け手側も受け入れやすくなると思います。

 

写真の下に家賃、家の詳細情報、オーナーからのメッセージ

が記載されています。

 

家賃の金額は一週間にかかる金額が表示されています。

 

オーナーからのメッセージにはどんな性格の人が住んでいるのか

どんな仕事をしているのか、どんな人を期待しているのかなどが

記載されています。

 

また光熱費やインターネット代の細かい分け方等の

例えば、家賃とは別に光熱費かかります!や

インターネットは容量制限があるのかなどの

「家の詳細情報一覧」では伝えきれない細かいルールなども

記載されています。

 

家の詳細情報については以下の通りです。

Date Listed :  投稿日

Last Edited : 最終編集日

Bedrooms : 寝室の数

Dwelling Type : 住居タイプ

Pet Friendly : ペットの可否

Preferred Gender : 好ましい性別

Available : 入居できる日

Furnished :  家具の有無

Smoking : 喫煙、禁煙

 

少しでも気になる物件があったらとりあえずメッセージを送りましょう。

 

メッセージが返ってこないこともあるので

第一希望のみに絞って応募するより

 

何かの巡り合わせと思ってジャンジャン送っていった方が

早く良い結果を得られると思います。

 

その3:インスペクション当日

送ったメッセージに返信があり部屋が空いているようなら

必ず部屋の見学に行きましょう。

 

インスペクションと呼ばれる見学会はオーストラリアでは当たり前で

写真だけで部屋を決める人はそうそういないと思います。

 

実際に部屋の雰囲気だけでなく、シティからどのくらい遠いのか

交通機関はどのようにアクセスしているのか

住んでいる人たちの雰囲気はどうか

 

などを確かめるとても重要なことなので、英語が使えるチャンスと思って

しっかり見学しましょう。

 

またインスペクション時に確認したい事については

こちらの記事にまとめたので合わせて確認してみてください。

ワーホリ アパートを見学  英語で質問、聞くべき事 シェアハウスで確認する所

 

まとめ

住む場所は生活の基盤です。

 

住む人も立地位置も自分の満足いくところに

決めなくてはストレスが溜まります。

 

せっかく新しい環境で新鮮な海外生活を満喫しようとしているのに

満足いくところが見つからないのは損です。

 

見学も何度か経験すると自分で確認事項がまとまってきて慣れてきます。

 

日本とは少し違う家探しの経験はとても貴重な経験だと思います。

正しく、しっかり探して自分の家を手に入れましょう!

 

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