【ワーホリ】英語環境はこう作る!誰でも簡単に 自分で作れる英会話実践方法

【ワーホリ】英語環境はこう作る!誰でも簡単に 自分で作れる英会話実践方法

ワーキングホリデーや留学で自分の英語を上達させようと考えた時

よく耳にするのが「英語環境を作る」というもの。

 

上達の為に英語環境を作るのが大切と言われても

一人ひとり状況が違うので実際にどうやって作ればいいか

わからない人も多いかと思います。

 

ここでは、僕がワーホリ中に実際に試した

英語環境を作る為の誰でも簡単にできるアイデアを紹介します。

英語環境の作り方

小さな一歩が大きな一歩。すぐに出来る英語環境を作る活動

その1:家探しは絶対、英語サイトを使う

ワーホリは住む場所から全てが決まります。

 

どんな同居人とどれくらい時間をシェアするか、

長ければ長いほどコミュニーケーションを取る時間も長くなります。

 

英語環境を作ることが目的だとして

家探しの最初の一歩を間違えると

 

その後に築いた人間関係からなかなか抜け出せず

本来思い描いていた海外生活、英語環境とはかけ離れます。

 

一番最初、この家探しを必ず英語の情報サイトを使って探してください。

 

現地の人が一般的に使うサイトなので、現地の人と関わる確率が一気に高まります。

 

英語サイトに記載されている物件は英語で全て表記されています。

料金はいくらで、何人が住んでいて、共同部屋なのか一人部屋なのか

 

読む力が付きます。テストのリーディングと違って

今、本当に自分が必要としている情報を探し出すので集中します。

 

そして気に入った家を見つけたらインスペクション(見学)

を行うと思います。

 

オーナーが日本人以外ならば、ほぼ100パーセント英語でのやり取りです。

英語で家を見に行く日程を決め、見学の時は気になる所を英語で質問する。

 

全てのコミュニーケーションが英語に切り替わります。

 

シェアハウスの良いところは、見ず知らずの同居人と

必ずコミュニケーションを取らないと気まずくなるという

共通認識が芽生えることです。

 

お互いにその認識があるので、話しかけるのが当たり前になります。

 

街中でいきなり他人に声をかけるのはとても勇気のいる行動です。

それは日本でも同じこと。異国の土地となるとなおさらです。

 

シェアハウスは、そんな勇気を出さないと作り出せない環境を

自然に作りだしてくれます。

 

家に帰ってきたら「I’m home, How is your day?」で会話をスタートさせます。

英語圏の人からしたら当たり前の作法のようなもので

僕らからしたら最高のアウトプットの場です。

学校以上の価値があります。

 

さらに仲良くなれば、向こうからたくさんの行事に誘ってくれます。

BBQ、フェスティバル、映画、ハイキング、飲み会。

だいたいその行事にその人の友達もたくさんいて

その同居人伝いに英語圏の友達、知り合いが増えます。

 

海外の人たちはそうやって友達の輪を広げるので

僕たちも上手く乗っかりましょう。

 

またそんな仲間を手に入れれば、今後直面する英語のトラブルに

これ以上ない最高の助っ人になってくれます。

 

僕が家探しを英語サイトで探してから、特に本気で頑張って

英語環境を作り出そうとした記憶がありません。

何もしなくても英語環境のほうが勝手に僕に近寄ってきました。

まずは、英語サイトを利用して家探しをしてみてください。

 

英語サイト:Gumtreeを使った家探しについてこちらで紹介してます! 

ガムツリー(Gumtree)の見方使い方
オーストラリアで家探し シェアハウスを見つけよう

 

その2:スーパーマーケットであえて質問する

スーパーマーケットに限らず、生活の為に買い物は必須です。

その買い物の仕方をほんの少し変えると英会話のチャンスが訪れます。

 

僕がオーストラリアにきたての頃は、

とにかく英会話の機会を作りたかったのでこんなことをしてました。

 

まず欲しいものを自力で探します。例えば綿棒とか。

 

そしてその場所を確認した後、そのまま店員さんを探しに行き

その人にどこに綿棒があるか聞きます。

 

そうすると店員さんは口頭で綿棒の位置を説明します。

もちろん英語で。

 

ただ事前に綿棒の位置を知っている僕は、この人が英語で

どのように綿棒の位置を説明しているのかに集中出来るわけです。

 

綿棒の位置を知っているので説明も頭に入りやすいです。

 

これを繰り返していると余裕が出てきます。

余裕が出てきたらその後質問までできます。

例えばどんなタイプなのか、何本入りかとか。

こうやって綿棒1つでコミュニーケーションが取れるわけです。

 

この練習のおかげでその後、自分の質問力に自信が持てて

街中で道に迷ってもExcuse meと自分から声をかける余裕が出てきました。

 

その3:世界共通のゲームをする。トランプ、チェス、ジェンガ、ウノ

 

これは語学学校やファームなどの集団生活中に

まだ英会話に自信がない時に効果を実感したものです。

 

トランプなど全世界で共通の遊びを持っていると

簡単に相手と共感することができ、そこから英会話に発展します。

 

自分は恥ずかしがり屋で自分からは声をかけられないという人も

ただテーブルでトランプをカットしていれば、

向こうから声をかけてくることもあります。

 

特に学校やファームは誰かと何かしたいと思っている海外の人たちも

当然多いのでみんなキッカケを求めています。

 

キッカケ作りを自分の英語力から作り出そうとすると

とても勇気のいる作業ですが

 

トランプやウノなどを持っていれば最強のキッカケ作りツールになります。

 

実際に僕はファームでトランプをシャッフルしていると

その切り方に興味を持ってくれて話をかけられました。

 

一度話し合えば、次はどんな話でも話始められます。

もし、自分の環境に思い詰まったらトランプ買ってみて下さい。

 

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まとめ

英語を上達させたくて、英語環境を作ろうとすると

最初の一歩、キッカケ作りにかなり勇気がいることに気づきます。

 

僕も全くアイデアがなくて、全然話しかけられなくて

孤独を感じた時期もありました。

日本では全然そんなキャラじゃなかったのに、なんて思いながら。

 

今回紹介した方法は、実際に効果を実感したものです。

友達や知り合いもたくさん増えるし、自然にどんどん英語環境になっていく

誰でも簡単に出来る方法だと思います。

 

もし英語環境を作るのに行き詰まっていたら是非試してみてください!

小さい練習があなたに自信を生んでくれます!