ギリホリ どうなった?二十代後半からのワーキングホリデー

ギリホリ どうなった?二十代後半からのワーキングホリデー

五年間の社会人生活を終わらせ、オーストラリアにワーキングホリデーを決意。二年間の海外生活を終えて、何が変わったのかお話しします。

圧倒的な英会話力が身についた

28歳からでも英語は上達します。

 

英語力を手に入れる。

僕も例に漏れず、これが第一の目標でした。

 

当時の英語力はTOEICでいうなら390点。

これは渡豪直前の点数です。

 

渡豪行きを決めて半年前から勉強をしていましたが、

学生時代の英語を思い出すのが精一杯で会話となれば緊張し、

知っている単語を並べて会話するザ初心者でした。

1年目のオーストラリア生活を終えて、現地で受けたTOEICでは750点。

 

1年目で360点アップしました。常に英語環境を意識していましたが、

特別に一日何十時間も勉強したわけではありません。

 

気分が向いてる時は勉強して、向かない時は何もしませんでした。

 

1年目を終えてTOEIC750をマークしても正直、

自分の英語力に自信はありませんでした。

 

会話にぎこちなさを感じており、

まだまだ使える英語とは程遠いと思っていました。

 

来る前に考えていたTOEIC高得点のレベルと自分のレベル、

ギャップかなりありました。

 

2年目のワーキングホリデーはTOEICとか意識せず

もっとリアルな生活の中で英語を上達させていこうと決めました。

 

それから積極的に行動し、

 

仕事場はオーストラリア人しかいない職場を手に入れ、

 

ひたすら働きました。

 

住む場所もオーストラリア人とのシェアハウス、

とにかく生の英語に触れる環境にして行きました。

 

ワーホリが終わる頃には、英語学習を忘れるほど海外生活を楽しんでいました。

それが良かったのか

 

その頃には仕事で指示を受けたり、出したりもできる。

 

意見を言わなくちゃいけない場合もスッと言える。

 

仲のいい友人とパーティーに行ったり

 

ビーチに行ったり

 

ロードトリップに行ったり。

 

仕事にプライベートにと暇がありませんでした。

 

まさに英語で話すのが当たり前になっていました。

 

今、自信を持って英語出来ますと言えることが何より嬉しいです。

 

自分の為に頑張って、なりたい自分になれた喜びって

こんなに嬉しいんだと感じてます。

 

意外と人生生きていけると気付いた

ワーキングホリデーをするかどうか

学生でもない私にとって重大な決断でした。

 

周りに転職する人間はいても同年代で会社を辞めて

英語だけを覚えに海外に行く人などいません。

 

辞めたら社会的信用を失う。

 

帰国後はどうするのか?

 

そんな事を考えては消極的になっていました。

 

思い切ってオーストラリアへ行くことに決めましたが

 

2年たった今、本当に良かったと思ってます。

 

海外には、本当に色んな経歴を持った人達がいます。

 

生涯日雇い一本でも将来の不安なんてこれっぽっちもない人、

自給自足だけで立派に生きている人、

何度も転職を繰り返しやっと自分の天職を見つけた人。

30歳超えてから大学に行く人。

 

何かに不安がっている様子もなく

みんな、自分の決めた道を自信をもって進んでいくなと感じました。

 

二年経った今思うのは、そうやって何かに挑戦していくことが人生。

変化に恐れても、何も得られない。

 

ワーホリが評価されないなんておかしい

見ず知らずの土地で、全てゼロの状態から環境を作り上げるバイタリティー

 

生きるために仕事を探し、楽しむために人と出会い、

 

知識を広げるために旅をし、言葉の壁を乗り越えて、

 

世界と向き合う。自分に素直になって、視野が広がり、

 

世界とコミュニケーションが取れるようになって帰ってくる。

こんなグローバル人材ほかにいない!

 

ワーホリはちゃんとやれば絶対プラスの財産になる。

これからはそれを証明していきます。

 

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