【ワーホリ体験談】 目標設定について思うこと、やりたいことの見つけ方

【ワーホリ体験談】 目標設定について思うこと、やりたいことの見つけ方

具体的な目標を立ててからワーホリしましょう!とよく言われると思います。

僕も当時、セミナーに参加したりインターネットで情報を集めているとそう教えられました。

今回は、僕が二年間のワーキングホリデーを終えて思う、目標設定とやりたいことについてお話します。

ワーホリの目標設定について

目標100個立てたけど実際は?

やりたいこと100個作っておきましょう!

 

目標がないと現地で何をしていいかわからず、

一年間という貴重な時間を無駄にしてしまう可能性があります。

たしか、こんなような説明でした。

 

当時の僕は、納得して一生懸命、やりたいことをノートに書いていました。

ただ100個とか多いですし10個でもおおかった。

 

後半のリストは、本当にどうでもいいものになってくる。

本当に意図して達成できたことはその中の3つとか。

 

あとはたまたまチャンスが巡ってきて

クリアしたものとかがあるだけです。

 

けれどワーホリを終わった今、だから何?って感じの目標でした。

 

人生100年なんて言われる時代です。

20代なんて若すぎです。

 

そんな僕らが具体的な人生のやりたいこと

100個なんて作れません。

 

そもそも目標がないから何か新しいことをしてみようと思うわけで

その過程でワーホリを見つけると思います。

 

目標が無くて新しいことをしてみる

 

新しいことをするから新しい考えが生まれる

 

新しい考え方ができるからやりたいことが出来る

この流れだと思います。

 

だからワーホリ行く前に何にもやりたいことが浮かばなくて

当たり前だと思うし、最初から何十個も目標を立てなくていいと思います。

 

もうすでにワーホリ行くことを決めてて、 なおかつ

やりたいことが何十個もある人はそのまま突き進めばいいと思いますが

 

そうでない人が、やりたいことがたくさん書けないからって

自分を責める必要は全くないと思います。

 

たった一つの目標

ただし、最低一つは必要です。

 

何か1つ行動の軸があって行動するから気づきがある。

その気づきが新しい目標のきっかけになる。

 

僕の場合、それが英語でした。

“英語を話せるようになる”

 

これが英語圏でワーホリする一番の目的だったし、

ワーホリ中、ずっとブレることのない目標でした。

 

英語を話せるように何をすればいいかを考えて行動する。

行動した結果、自分の思った結果にならずにまた考える。

 

あれ、三か月経ってもこんなもんなのか?とか

じゃあ、今度はこうしようとか

 

英語を上達させたいという軸があったから

考えて動けるし、自分のワーホリに自信が持てる。

 

そして自信を持って動くから、

人がついてきてくれるし、

メチャメチャ凄い人にも出会う。

 

そして目標達成したときには次のやりたいことが自然と決まっていました。

 

ワーホリはRPGゲーム

ワーホリは、僕にとってRPGゲームと感覚が似てて、

 

レベル0の主人公が、旅をしてレベルアップしていく中で

新しく使用できるスキルが増えて、次のステップに行く

 

まさにこんな感じでした。

 

オーストラリア到着

レベル0:英語喋れない

 →友達0、お金0、仕事0

 

語学学校に行く

レベル1:英語に慣れる

 →友達10人、お金0、仕事0

 

ファームに行く

レベル2:英語にもっと慣れる

 →友達50人、お金6000ドル、仕事バナナ

 

ローカルジョブを探す

レベル3:・・・・

 

そのレベルに達すると新しく門が開かれる。

自分で次を決めるというより自然と次のレベルへの合図が来て、

素直にそれに乗っかる。

 

そしてどんどんワーホリを楽しんでいける。

だって、レベルアップを実感しているから。

 

語学学校に行く前はファームの情報なんて全くなかったのに

語学学校に行くと卒業直前の人たちがファームの話をしている。

自然とファームの情報が入ってくる。

 

ファームで働くと英語も喋れるようになってきて、仕事の感覚も掴める。

そうするとだんだん勝手だわかってきて、

仕事探しでは、競争率と運が重要だとわかってくると

人口の少ない都市のほうが良いなと思うようになってきたり。

 

ファームが終わるとお金にも余裕が出てくるから

仕事探しで妥協しなくて済むし、納得のいく職場を探すまで

行動し続けられる。

 

職場つながりで英語圏の友達と仲良くなり、旅行に行ったり、飲んだり。

結果的に、英語を話すのが当たり前の環境を手に入れる。

英語だけじゃなく大事なことを学んだり、気づいたりもしました。

 

そんな流れでワーホリを終えて、今はまた例の合図に乗っかって

フィリピンに行きそこでもまた人と出会い、新しい可能性が見えてきたり。

 

英語ができなかったら、できないことが今簡単に実現しています。

日本に戻ってきてやるべきことが決まっている。

 

社会人時代、やりたいこととか人生の目標とかあれほど時間かかったのに

今は次から次へとどんどん出てくる。

 

目標は ”英語” で十分

どうしても目標とかやりたいことが思い浮かばない。

けどワーキングホリデーしてみたい!

 

自分がそう思うのであれば、チャレンジするべきです。

 

ただ何も考えずにワーホリするのはもったいないです。

 

来たけど何すればいいの?という状態では

時間を無駄にしてしまいます。

 

来たことを後悔してしまうかもしれません。

 

どうしても目標設定ができないという人は

一つだけ

 

「英語を話せるようになる」

 

これを目標にしてみてください。

そうすると世界の見え方が変わってきます。

 

一つの目標を一年間持ち続けるのって本当に難しいと思います。

様々な誘惑があります。娯楽、人間関係、運。

 

その時に目標があれば、立ち返ることが出来ます。

何のために海外に来たのか?

この行動は、その目標の為に必要か?

 

必ず結果がでます。

 

これがワーキングホリデーを終えて思う目標とやりたいことについてでした。

ワーホリでやりたいこと、目標設定で悩んでいる方の参考になれば幸いです。

 

僕のワーホリ体験談をまとめてます!ぜひ、見てください!

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